【インド】アッサムで鳥インフル、1万2千羽を処分
12月2日8時9分配信 NNA
政府は11月29日、東北部アッサム州で鳥インフルエンザ感染が確認されたことを受け、鶏とアヒル約1万2,000 羽を処分したことを明らかにした。ヒンドゥスタン・タイムズ(電子版)が伝えた。
同州の中心都市グワハティの西方40キロ、タクルチュバ村の半径5キロ以内の48カ村が対象。緊急対策チームが調査しており、6万羽に感染の疑いがあるという。
保健省は27日、過去1週間に死んだ300羽からH5N1型ウィルスを検出。これを受けてアッサム州の畜産当局は、警告を発するとともに家禽養殖場の厳重な監視と、鳥類の検査を実施している。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/influenza/